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『アイラブユーゴ2 男の子編』が出ます!

アイラブユーゴ2


今は亡き国、ユーゴスラヴィアを懐かしむ全三巻の『自主管理社会趣味』シリーズ、第二巻


アイラブユーゴ2 男の子編』


が出ます!! 前巻の「大人編」では非同盟諸国会議や労働者自主管理、
ティトーや共産主義者同盟、全人民防衛軍など政治的なテーマについて扱いました。


今回の第二巻ではサッカーなどのスポーツ、
社会主義団地、そして車などを取り上げます!


言語・民族・紛争など世界有数の
マニア受けするネタが豊富な国。
 あるいは国自体がネタだったのか。
  今は幻の国を男子目線で振り返る。



★「フロリダ」という名でアメリカまで輸出されていた自動車メーカー「ユーゴ」!

★ザスタヴァ製の武器がイラクなど、非同盟諸国に拡散!

★「平等主義」「ユートピア」「進歩」など社会主義リアリズムが無機質なまでに現れた「社会主義団地」!

★スコピエ地震後、丹下健三がデザインしたコンクリート打ちっ放しのブルータリズム建築が乱立!

★反ファシズム青年統一同盟由来のズヴェズダやユーゴスラヴィア人民軍由来のパルティザンなど名門サッカーチーム達!

★風光明媚な国として社会主義国にも関わらず西側の観光客が大量に押し寄せていた!

★東欧で最初で最後のオリンピックとなったサラエボオリンピック。競技場は内戦時の墓地に!

★オシムやストイコヴィッチなどあまりにも有名なサッカー大国!

★ニューヨークやシンガポール、北京まで飛んでいた国営航空会社JAT!


面白エピソード盛り沢山!



著者は全く同じで、百瀬亮司・亀田真澄・山崎信一・鈴木健太


という日本の若手ユーゴスラヴィア研究者の中でも最強と言える布陣。


今回の「男の子編」は前巻よりよりヴィジュアル的に面白い要素が多く、

自主管理社会趣味」あるいは「共産趣味」という視点でいえば

最も「ユーゴノスタルジア」的度合いが濃厚です!


理屈抜きに楽しめます! 

ユーゴを愛している!

I Love Yugo!

サッカー・団地・車 等々…
男の子ゴコロくすぐる要素がギッシリ
詰まったレトロフューチャーの国は
民族共生の理念のもといかなる
ユートピアを思い描いていたのか?




アイラブユーゴ』公式ツイッターアカウントも引き続きよろしくお願いします! 

中の人は山崎信一さんと鈴木健太さんです。


@ILOVEYUGO



なお、亀田真澄さんと百瀬亮司さんは、それぞれ個人のツイッターアカウントがありますので、そちらもどうぞよろしくお願いします。


亀田真澄さん;
@MasumiKameda


百瀬亮司さん;
@momose_ryoji


本が書店に並ぶのは11月21日頃なので、まだしばらくありますが、

まだ『アイラブユーゴ1』を買ってない人は是非これを機に買ってみて下さい。


アイラブユーゴ 1(大人編)―ユーゴスラヴィア・ノスタルジー (自主管理社会趣味 Vol 1)アイラブユーゴ 1(大人編)―ユーゴスラヴィア・ノスタルジー (自主管理社会趣味 Vol 1)
(2014/08)
鈴木 健太

商品詳細を見る

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tag : アイラブユーゴ 自主管理社会趣味 ユーゴスラヴィア ユーゴスラビア 百瀬亮司・亀田真澄・山崎信一・鈴木健太

『アイラブユーゴ1 大人編』出来上がりました!

アイラブユーゴ1 大人編』が完成しました! 出来上がりの写真をお見せします。

ここのところTwitterでもユーゴ関係の事、アンバランスなぐらい呟きまくっている通り、個人的にユーゴにハマっています。まさに『アイラブユーゴ』状態です。


ユーゴの関係者とか、回し者と思われそうですが、全くそうではなく、ユーゴはおろかバルカンにも行った事がないし、セルビア人やクロアチア人など、旧ユーゴの国の人と会った事すらありません。日本橋のクロアチア料理Dobroに行った事があるぐらいです。


ユーゴスラヴィア」と言われても、人によってはその周りの東欧諸国とも余り区別が付かず(取次でウクライナと勘違いされた)、その中のOne of themと思われてそうです。


しかしユーゴスラヴィアは「地域研究」としての「ユーゴスラヴィア」という側面だけでなく、私が以前編集した『消滅した国々』としての解体国家、崩壊国家的な面、あるいは『ニセドイツ』とやや似た「分断国家」的な側面もあり、そして「共産趣味的な」面もあり、切り口がいくつもあって、実に多種多様な様相を帯びています。


また連邦制や自治、EUなどの地域統合、NATOやワルシャワ条約機構などの安全保証、そして民族問題や宗教問題、言語政策など、現代政治において普遍的なテーマと重なる領域がユーゴにはとても多く、特にユーゴだけにしか興味がないという人だけではなく、現代政治学全般に興味がある人にとっても、色々と示唆に富んだ国なのです。

と前置きはそのぐらいにしておいて、以下がカバー。

アイラブユーゴ

ユーゴスラヴィアの旗をあしらったつもりですが、青白赤と更には黄色で象られた赤星と、非常に色彩豊かで、正直トーンを統一するのは難しかったです。

アイラブユーゴ

縦から見たところ。


アイラブユーゴ

この一冊だと、よく分からないカバーかもしれませんが、この『アイラブユーゴ』は三巻までのシリーズで、後に出る2巻、3巻とカバーが繋がっているという仕組みです。そしてこの写真で少しヒントが隠されている通り、星のマークが繋がる予定です。この1冊だけ買っても、十分ユーゴを理解できる訳ではないので、是非2巻、3巻も合わせて買って下さい。1冊に出来なかったのは、あまりにも写真や話の内容が多いからです。


アイラブユーゴ

目次ですが、詳細はまた後日。


アイラブユーゴ

いきなりですが、右手にあるのは「ユーゴスラヴィア共産主義者同盟中欧委員会ビル」。旧ユーゴの中では最も高いビルだったのですが、1999年にNATOの空爆に遭います。今はショッピングセンターが横に出来ています。


アイラブユーゴ

パルティザンについての項目。執筆者の一人、山崎信一さんは『石の花』という漫画が切っ掛けの一つとなって、ユーゴ研究に入られたそうです。私も先週末読みましたが、時代考証も素晴らしく、特にヘンだと思うところは見付けられませんでした。


石の花(1)侵攻編 (講談社漫画文庫)石の花(1)侵攻編 (講談社漫画文庫)
(1996/07/12)
坂口 尚

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映画『ネレトヴァの戦い』も有名です。


ネレトバの戦い (豪華2枚組)デジタルリマスター版/インターナショナル版 [DVD]ネレトバの戦い (豪華2枚組)デジタルリマスター版/インターナショナル版 [DVD]
(2013/07/26)
ロイゼ・ローズマン、ユル・ブリンナー 他

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アイラブユーゴ

自主管理社会主義についての項目。一部で誤解があるみたいですが、ユーゴスラヴィアはソ連の衛星国ではありません。逆にソ連からコミンフォルムを追放され、独自の立場を正当化する必要に迫られ、よりマルクス主義を正しく提唱し直したとする「自主管理社会主義」というイデオロギーを構築しました。ですので正確にはいわゆる「共産主義国」とも異なります。


アイラブユーゴ

自主管理社会主義の理論を完成させたユーゴスラヴィアのイデオローグ、カルデリの項目。

アイラブユーゴ

ユーゴスラヴィアを率いたのはティトーというカリスマで、第二次大戦でパルティザンを統率しました。この人物も一部で独裁者や個人崇拝を強いたという誤解があるみたいですが違います。他の東欧圏のソ連の傀儡っぽい元首達とは異なり、自力で本土を解放した事などから、ユーゴ国民の絶大な支持を受けます。またユーゴは後で民族紛争のイメージが強くなり、ティトーのイメージもそれと混ざっちゃってしまってる人がいますが、ティトー自身はセルビア人ではなく、クロアチアとスロベニアの混血です。

アイラブユーゴ

そしてティトーの外遊先。ティトーはソ連圏から排除され、ソ連が「チトー主義者」という言い方で非難したせいか、逆に活路をソ連の影響力の及ぶ共産圏以外の第三世界に見出し、また資本主義陣営ともある程度仲良くします。そしてその結果、世界的に一目置かれる存在に。色んな国に招待されて、大人気。アラファトやカダフィだけでなくチャーチルやエリザベス女王などの顔も見えますね。別のページでは現駐日本アメリカ大使、キャロライン・ケネディと写ってる写真まであります。

アイラブユーゴ

意外な事に日本にも来ていて、しかも日本が共産圏の首脳として一番最初に国賓として招いたのがティトーらしいです。昭和天皇との晩餐会。

アイラブユーゴ

後にユーゴ解体の切っ掛けともなり、幕引きともなる、アルバニア人が多数を占めるコソヴォ自治共和国を訪れた時のティトー。この様子を見る限り、歓迎されています。コソヴォという存在自体もユーゴスラヴィアを考える上で、非常に大事なテーマ。昔出した『アルバニアインターナショナル』を参考にして下さい。アルバニアとユーゴの関係も微妙でかなり面白い。


アルバニアインターナショナル―鎖国・無神論・ネズミ講だけじゃなかった国を知るための45カ国 (共産趣味インターナショナル VOL 1)アルバニアインターナショナル―鎖国・無神論・ネズミ講だけじゃなかった国を知るための45カ国 (共産趣味インターナショナル VOL 1)
(2009/08)
井浦 伊知郎

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アイラブユーゴ

一部の軍事マニアから大変な注目を浴びるユーゴ内戦。このページは主にユーゴスラヴィア人民軍(JNA)のものですが、パルティザンという形態が建国を導いた経緯があり、この軍隊以外の「全人民防衛体制」を採り、各構成共和国で女性を含め全ての国民に徴兵制が敷かれます。これがかえって仇となり、ユーゴ内戦期に武器が一般人にも流出したり、民兵が暗躍する下地となってしまいます。

アイラブユーゴ

順番が前後しますが、逆にコミンフォルムから追放された後、ユーゴはソ連とずっと敵対しているイメージもありますが、表向きそこまで酷い関係になる訳ではなく、むしろスターリン批判をしたフルシチョフの方から歩み寄りの姿勢を示します。ユーゴはコメコンのオブザーバーにもなっていますね。一番右に写っているカーネル・サンダースにそっくりの人はブルガーニン。

アイラブユーゴ

非同盟諸国会議に活路と存在意義を見出したユーゴは、第三世界、発展途上国との関係や結び付きを強め、そうした国からの留学生を大量に引き受けました。ユーゴスラヴィアというと民族主義のイメージが強いですが、むしろその前は同じバルカン民族だけでなく、全世界の民族と仲良くしていたコスモポリタン的な国だったのです。アフリカの黒人やアジア人達がユーゴに沢山いる写真がいっぱいあって、逆に新鮮です。

アイラブユーゴ

しかもアメリカもソ連を牽制する為にユーゴを東欧の橋頭堡として結構テコ入れして、社会主義圏で一番最初にマクドナルドが進出したのは、旧ユーゴのベオグラード。モスクワにマクドナルドが出来るのは90年で、それよりも2年前でした。


欧米とも親しくしていたユーゴですが、90年代以降、ミロシェヴィチのセルビア民族主義が台頭してきてから、スロベニア、クロアチア、ボスニアとの争いが酷くなり、その中でセルビアだけが一方的に悪者にされてしまい(という言い方が良いかどうかは別として、当時アカデミックな世界や書籍などではそう解釈された)、NATOの空爆を受けてしまいます。その度にセルビア民族主義者によって、マクドナルドはアメリカ帝国主義の象徴として、襲撃のターゲットに。


マクドナルドの存在一つをとっても複雑な国。セルビア以外の旧ユーゴスラヴィア構成国のマクドナルド分布表が面白いです。マケドニアでは権利問題で揉め事が発生し、13店舗あったのが2013年5月に全店閉店。


とこんな感じですが、これがまだ一巻だけ。これだけでもコンテンツ満載ですが、今回は政治や歴史、イデオロギーといった理論的な話だけで、第二巻の「男の子編」ではユーゴという車やJATという航空会社、見るからに異様な社会主義建築のビルや団地、そしてユーゴと言えばサッカー(個人的には全く興味ないが)など、男の子ウケするテーマです。


それから本とは関係ないですが、「ex-SFRY rock」(@exSFRYrock)という、旧ユーゴ諸国出身のメタルやハードコアバンドだけを紹介したマニアックなTwitterのbotがあります。非常にマニアックです。旧ユーゴはメタルはあまり印象ないですが、パンクは大変盛んな国だった様です。

https://twitter.com/exSFRYrock


さて『アイラブユーゴ1』ですが、本日2014年8月4日の夜19:30から新宿の模索舎で先行販売を開始しています。


一般の書店やオンライン書店の販売は恐らく8月11日頃を予定しています。『アイラブユーゴ』シリーズ、ご期待下さい。

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tag : アイラブユーゴ ユーゴスラヴィア ユーゴスラビア 自主管理社会主義 ティトー 非同盟

『共産主婦』の読売新聞書評掲載記念書店FAXDM

共産主婦 読売新聞

読売新聞』の2014年6月15日付書評欄で『共産主婦』が紹介されました。それを記念して(便乗して?)、書店にFAXDMを送っています。その画像をブログにも載せておきます。

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tag : 共産主婦 読売新聞 イスクラ

義足の美女達が写る『切断ヴィーナス』一足早く頂きました!

切断ヴィーナス

発売前から既に話題になっている越智貴雄さんの写真集『切断ヴィーナス』を白順社閏月社の徳宮さんから頂きました! 足を失い、義足を付けている女性達が映っています。何だか言葉を慎重に選ばないといけない気もしますが、とても面白いです。この企画を徳宮さんから聞いた時、「自分がやりたかった!」と悔しく思ったぐらいです。


HONZでも内藤順さんが、刊行前にも関わらず絶賛記事を書いていました。


HONZ:『切断ヴィーナス』 - もっと高く、もっと遠くへ、そしてもっと美しく。

切断ヴィーナス

義足の姿の女性モデル達が色々な服やシチュエーション、ポーズで載っています。尚、写真集なのでここに載せている画像は敢えてボヤけさしています。義足がアンドロイドの機械の様で、その造形美も光り輝いて見えます。


切断ヴィーナス

また躍動感溢れる写真が多く、とても力強く感じます。元々、カメラマンの越智貴雄さんはパラリンピックの写真を撮られていたとの事。

切断ヴィーナス

後ろの方ではなぜモデルの方々が足を切断するに至ったかの経緯が説明されてあるのですが、これについてはどういう言葉で表現すれば良いか分かりませんが、お気の毒としか言いようがありません。実際に自らが同じ目に遭わないとその気持ちは分からないと思います。しかし、この写真で映っている方々はとてもパワフルで魅力的に見えます。


明日の2014年5月29日販売らしいです。ヴィレッジヴァンガードでも多く配本される様です。是非、手に取って見て下さい。


しかし、先日の『メタルめし!』といい、この『切断ヴィーナス』といい、本来なら私が企画してそうな、ハマザキカクっぽい本が立て続けに刊行されて、ちょっと焦りを感じますね。


切断ヴィーナス切断ヴィーナス
(2014/05/29)
越智貴雄

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『メタルめし!』に載ってた『鶏ビア煮』を作ってみた
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tag : 切断ヴィーナス 越智貴雄 白順社 閏月社

『メタルめし!』に載ってた『鶏ビア煮』を作ってみた

メタルめし!

面白い本が送られてきましたよ! その名も『メタルめし!

副題は「飢えたメタラーたちに捧ぐ、究極のガッツリヘヴィメタルレシピ」で、

著者は「料理勉強家」という何とも謙虚な肩書きを持つヤスナリオさんです。

本をめくってみると、「Motlye Crue」に掛けた「モツ煮カレー」や


メタルめし!

「Aerosmith」とその代表曲「Walk this way」に掛けた「和えろ酢ミソ」と「ポーク・ディス・ウェイ」など、


メタルめし!

あまりにも無理矢理感漂う、メタルと料理を融合させたレシピ集の様です。他にも「メタルあるある」で「ホタルイカ」が「メタリカ」に見えるというあまりにも強引なダジャレによるホタルイカのレシピなど、爆笑メタル料理が盛りだくさん。

書店で販売されるのは5月30日からという事で、事前に献本してもらった特権を活かして、週末、自分でも料理してみました。

チャレンジしたのは「Trivium」という日米ハーフメンバーも擁するバンドに掛けた「鶏ビア煮」(笑)。本で使う材料はササミだったのですが、この際奮発してもも肉に変更しました。

メタルめし!

少し酸味がある様で、味噌の味も上手く交わり、美味しかったです。コントラストを強めにしたら焦げてる様に見えてしまいましたが。

メタルめし!

あとついで割と難易度が低そうな「ミスター・ビッグ」に掛けた「ミスター・エッグ」という茶碗蒸しの様なもの。

メタルめし!


海外でも『Hellbent for Cooking』というメタルレシピ本や、



Hellbent for Cooking: The Heavy Metal CookbookHellbent for Cooking: The Heavy Metal Cookbook
(2010/12)
Annick Giroux

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インド・ムンバイのデスメタルDemonic RessurectionのメンバSahil "The Demonstealer" Makhijaがホストを務めるHeadbanger's Kitchen



『メタルめし!』の中でも紹介されているBlack Metal Vegan Chef



など、メタルとめしは親和性が高いみたいです。


超強引で無理矢理感溢れるダジャレやパロディ風の料理が笑えます。オールカラーで税込み1799円は破格と言ってもいいでしょう。

食いしんぼうメタラーは買いの一冊です。出版社のDU Booksは次から次へと面白い本出しまくってますね。



メタルめし!  飢えたメタラーたちに捧ぐ、究極のガッツリヘヴィメタルレシピメタルめし! 飢えたメタラーたちに捧ぐ、究極のガッツリヘヴィメタルレシピ
(2014/05/30)
ヤスナリオ

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ヤスナリオさんの『メタルめし!』紹介ページ
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tag : メタルめし! ヤスナリオ DU Books

プロフィール

ハマザキカク

Author:ハマザキカク
社会評論社のサバカルチャー編集者。チュニジア、フィリピン、イギリス、日本育ち。企画、組み版、カバー、全て一人で行っている。毎日必ず最低一企画は立案している。国際関係、共産趣味、変な物のコレクション、そして珍書を柱に、常時30企画を進めている。

手掛けた作品は
『世界各国女傑列伝』
『敗戦処理首脳列伝』
『ゴム銃大図鑑』
『人種マニア』
『超高層ビビル1・2・3』
『一発朗』
『即席麺サイクロペディア』
『ダメ人間の日本史』
『ダメ人間の世界史』
『ほったいもいじるな』
『エロ語呂世界史年号』
『いんちきおもちゃ大図鑑』
『ニセドイツ1・2』
『アルバニアインターナショナル』
『大使館国際関係史』
『ゴム銃オフィシャルガイドブック』
『時刻表世界史』
『世界の首都移転』
『ファーストフードマニア』
『コーラ白書』
『世界飛び地大全』

等多数。

今までハマザキカク個人名義で書店フェアを9回開催した。ブックファースト梅田店『濱崎誉史朗フェア』、三省堂神保町本店『ハマザキカクフェア』、有隣堂ヨドバシAKIBA『Cool Ja本』『Fool Ja本』マルサン書店『Cool Ja本』ジュンク堂書店新宿店『ゴム銃大図鑑フェア』『松マルクス本舗 松田健二の下で働く濱崎誉史朗が選ぶ共産趣味本』等。

現在有隣堂ヨドバシAKIバカVol4『夏葉原 懐かしい昭和のレトロ本』開催中!!』開催中!

この『Cool Ja本』ブログ2011年度スゴブロ4位受賞!

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