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ハマザキカク presents 「有隣堂ヨドバシAKIバカVol1 Fool Ja本 世界で通用しないバカ本」開催!

ブサカル変集者、ハマザキカクこと、濱崎誉史朗がプロデュースした、もはや神話と化した書店フェア(当人比)、

Cool Ja本 世界で通用する日本本

有隣堂ヨドバシAKIBAで開催された『Cool Ja本』の様子

が、今度は

Fool Ja本 世界で通用しないバカ本

となって有隣堂ヨドバシAKIBAに帰ってきます!

今回有隣堂ヨドバシAKIBAに登場するのは、珍書プロデューサーを自認する濱崎誉史朗が「これはバカ!」と認めた珍妙・奇妙・絶妙なおバカ本達です。バカと天才は紙一重。決して馬鹿をバカにしたフェアでなく、逆に「この発想はあり得なかった!」と驚嘆した、数々のオモシロ本が一堂に会します。

やっている事がバカみたいに極端だったり、誰もが見向きもしないようなヘンテコリンな物を集めていたり、全く無意味な事にチャレンジしていたり、世の中のバカを独特な視点から論じたり、書名に「バカ」と入っている売れ筋の本だったり、世に存在する素晴らしいバカ本達が勢揃い!

開催期間は2011年2月上旬から約一ヶ月。場所はエスカレーターから上がったすぐの店の入り口の裏という絶妙なポジション! しかも100冊陳列できるかなり広大なスペース! あの大人気の等身大パネルも再び登場!

しかも今回のフェアは相当知恵を絞り、以下の驚異的な特徴が!

●一社一冊しか選書せず、極力普段書店フェアとは縁がなさそうな中小出版社の本を優先的に選びました。

●2009年以降に出版された本のみを選書し、百冊の平均出版日時が2010年4月22日と、限りなく新刊書に絞りました。また圧倒的多数の本が委託期間中の本で、既に有隣堂の別の棚で平積みされている本を平行移動するだけで済み、極力、有隣堂と他社の手間をかけず、フェア終了後返品とならない様に気を遣いました。

●選書した本の総定価が13万4272円、Amazonの中古で送料含めた総額が11万3138円と(1月下旬現在)、極力、値下がりしていない本だけをピックアップ。フェアのその場でオモシロそうな本をメモって後で家帰って、ネットで注文しよう、という事態を阻止した書店想いの究極のセレクション。他人の手垢が付いて16%しか割り引かれないなら、有隣堂ヨドバシAKIBA、その場で買った方が得!

●図書館で予約人数が5人以上の人気の本が多数。一人二週間借り切ったとして10週間、つまり二ヶ月以上待たなければいけない本ばかりです。またサブカル書の中ではかなりフザケタ本が多く、マイナーな出版社の本も多いので、図書館で所蔵されていない本ばかり! やっぱり有隣堂ヨドバシAKIBAその場で買うしかない!

●大人気の本も選書しながら一方で世間では全く知られていない、ニッチでマニアックな珍書・奇書も珍書プロデューサーを名乗るハマザキカクの鑑定眼・審美眼で発掘しまくり! 「え!?何このヘンな本」っていうのがいっぱい!

●ハマザキカクの本も10冊、置いてあるのでハマザキカク本、見た事ないけど気になる人達はいっぺんに確認できます。

●以下が選書リストです。ここに載せるのをどうかと思われる向きもありますが、

・選書された著者、出版社にフェアが始まる前に選書されているという事を知って貰い足を運んで貰いたい
・これを見てそのまま某オンライン書店Hamazonで買ったとしてもほとんど値引きされていない本が多い
・地方・海外在住者にフェアに行けないのでどういうフェアだったか知りたいと聞かれる事が多い

等の理由から、この場で発表します。でもなるべく有隣堂ヨドバシAKIBAで買って欲しいです! 

ネットでは本の中味や雰囲気を伺いしる事はできず、ある程度予想で買うしかありませんが、これらの本は全て有隣堂ヨドバシAKIBAでそのまま商品が全部一同に陳列されてあるので、いっぺんにその場で手に取って確認した上で買えます! こうなったらもう有隣堂ヨドバシAKIBAに行くっきゃない!




『こどもの発想。 「コロコロバカデミー」ベストセレクション』天久聖一、アスペクト、2011年1月22日
『みかんの面白いむき方大百科』中村孝司、スモール出版、2011年1月1日
『バカ昔ばなし』細川徹、五月女ケイ子、ティー・オーエンタテインメント、2010年12月22日
『FJ図鑑 野生動物エフジェイの生態』DVD付、真島 理一郎、丸善プラネット、2010年12月1日
『Pet’s Eye―女のコが一番無防備なのは恋人の前じゃなくペットの前だ。』田村浩章、マイウェイ出版、2010年11月30日
『爆笑 テストの珍解答500連発!! 裏モノJAPAN』裏モノJAPAN、鉄人社、2010年8月28日
『日本『バカ犯罪』白書 最新版 』(三才ムック VOL. 296)、三才ブックス、2010年4月27日
『アメリカン看板SHOW』ベストムックシリーズ 70、エリコ・ロウ、ベストセラーズ、2010年4月9日
『世界でもっとも阿呆な旅』安居良基、幻冬舎、2009年11月1日
『図説世界の「最悪」クルマ大全』クレイグ・チータム、川上完監訳、原書房、2010年12月21日
『ネイティブが思わず吹き出すヘンな英語』デイビッド・セイン、David Thayne、日本文芸社、2010年12月1日
『電子本をバカにするなかれ 書物史の第三の革命』津野海太郎、国書刊行会、2010年11月26日
『爆笑!爆笑!レクプログラム 要支援から重度の方(要介護4)まで取り組める』デイサービスセンターちかいし、日総研出版、2010年10月1日
『ラップ単 ラップで覚える英単語』熊田振一郎、鈴木将樹、サーファーズサンドイッチ、新星出版社、2010年6月1日
『漢検 学べる変換ミス4』日本漢字能力検定協会 (監修), 日本漢字教育振興会 (編集)" 日本漢字能力検定協会 2009年10月9日
『ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること』ニコラス・G・カー、篠儀直子訳、青土社、2010年7月23日
『ヘンな間取りGOLD』ヘンな間取り研究会、イーストプレス 、2011年1月1日
『東京トイレットマップ』P-Vine BOOks、東京トイレ調査隊、ブルース・インターアクションズ、2010年8月28日
『ORIROBO』フチモトムネジ、グラフ社、2010年7月14日
『バク転完全攻略本』吉田哲郎監修、スタジオタッククリエイティブ、2010年6月1日
『へんな婚活』のり・たまみ、あずまかおる:イラスト、北辰堂出版、2010年5月1日
『田中宏和さん』田中宏和監修、リーダーズノート、2010年2月25日
『変な給食』幕内秀夫、ブックマン社、2009年12月5日
『オイラー定数1000000桁表』真実のみを記す会、暗黒通信団、2009年4月1日
『バカの正体』テリー伊藤、角川書店、2011年1月8日
『ウェブはバカと暇人のもの』中川淳一郎、光文社、2009年4月17日
『即答するバカ』 (新潮新書) 梶原しげる、新潮社、2010年7月1日
『バカでも年収1000万円』伊藤喜之、ダイヤモンド社、2010年7月30日
『ビジネス書大バカ事典』勢古浩爾、三五館、2010年5月21日
『バカ売れキーワード1000』堀田博和、中経出版、2009年5月30日
『バカドリルミニマル』タナカカツキ、天久聖一、ポプラ社、2010年8月3日
『笑う世界地図―すべて実在!世界と日本の珍地名』高井ジロル、笑う世界地図製作委員会、彩図社、2010年2月26日
『カリスマ入門』古屋雄作、太田出版、2009年5月14日
『バカはサイレンで泣く '09』天久聖一、椎名基樹、せきしろ、扶桑社、2009年4月25日
『100均フリーダム』内海慶一、ビー・エヌ・エヌ新社、2010年6月22日
『笑撃!!!北朝鮮テレビ』北朝鮮TV研究会、蒼竜社、2010年1月27日
『共食いキャラの本』大山顕、洋泉社、2009年11月21日
『レシートを捨てるバカ、ポイントを貯めるアホ』 (朝日新書) 、坂口孝則、朝日新聞出版、2010年12月10日
『ネイティブは見た!ヘンな英語』エイミー・ワインスティン、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2011年1月21日
『「好き」と言わずに「好き」と言ってもらえる本』浅海、大和出版、2010年6月4日
『もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら』架神恭介、おぐし篤、イカロス出版、2010年10月8日
『臓器ちゃん、のぞいてみました』腹肉ツヤ子、情報センター出版局、2009年12月1日
『短歌で物理』北林正司、ブイツーソリューション、2009年3月25日
『68点を確実に取る勉強法』横溝慎一郎、フォレスト出版、2010年6月4日
『人生で大切なことはみんなRPGから教わった』市村よしなり、バジリコ、2010年2月19日
『この、リンス泥棒!― 変な寝言が忘れられない』めさ&mixiコミュニティメンバー、ブログハウス、2009年6月30日
『IQ84以下!』中原昌也、フィルムアート社、2010年9月15日
『意味不明でありがたいのか――お経は日本語で』戸次公正、祥伝社、2010年10月30日
『空想お料理読本2』ケンタロウ、柳田理科雄、近藤ゆたか、メディアファクトリー、2011年1月19日
『大人の怪しい実験室 都市伝説の検証 』川口友万、データ・ハウス、2009年7月23日
『語呂で覚える解剖学』解剖学研究会、ユリシス・出版部、2009年9月1日
『結婚パーティ・二次会の幹事 司会とゲーム・演出50 新郎新婦に喜ばれる!』加納進一 監修、池田書店、2010年1月14日
『ブサかわ!動物バカ画像 超おもしろい!! ブサイクかわいいどうぶつ600匹!!』晋遊舎ムック、晋遊舎、2010年8月9日
『ゴロあわ生物1』小野宏文、学習研究社、2009年9月1日
『ゴロで丸暗記 世界の国と位置―授業でうまれた国名の語呂合わせ』矢島舜孳、古今書院、2009年3月1日
『いえめん。 インスタントラーメン“魔法の132杯” ササッとうまい!』「いえめん。」研究会、徳間書店、2010年1月30日
『日本の珍地名』竹内正浩、文藝春秋、2009年8月1日
『思考の飛躍 アインシュタインの頭脳』吉田伸夫、新潮社、2010年5月1日
『ヘンテコピープルUSA』ルイ・セロー、村井理子訳、中央公論新社、2010年10月25日
『アメリカで大論争!! 若者はホントにバカか』マーク・バウアーライン、 畔上司訳、阪急コミュニケーションズ、2009年10月23日
『笑撃ワンフレーズ』TBS、ワニブックス、2009年11月20日
『ちび本当にあった笑える話 66』ぶんか社コミックス、ぶんか社、2011年1月1日
『理系バカと文系バカ』竹内薫、嵯峨野功一、PHP研究所、2009年3月14日
『「学歴ロンダリング」実践マニュアル』赤田達也、オクムラ書店、2009年12月1日
『どうぶつパンとデコレーションパン』荻山和也、日東書院本社、2010年6月3日
『エコ*文房具』平田美咲、汐文社、2010年7月1日
『楽しいおバカ雑貨―インパクト最優先なトンデモ雑貨一挙大掲載!』Bamboo Mook、竹書房、2010年6月30日
『きてれつ箱』伊藤文人、ナナ・コーポレート・コミュニケーション、2009年6月26日
『親子でつくるパッケージクラフト』高橋和真、ロコモーションパブリッシング、2010年7月22日
『最新調査 日本の“珍々”踏切』伊藤博康、東邦出版、2010年11月9日
『スイッチ女子。 思わず「あるある!」な女子的ON・OFF爆笑生活術』あいだ夏波、集英社、2010年12月3日
『オバマ失言で学ぶアメリカ』西森マリー、ベストセラーズ、2010年5月15日
『パンツは一生の友だち』西村かおる、現代書館、2010年6月1日
『旅する駅前、それも東京で!?』カベルナリア吉田、彩流社、2010年11月22日
『ネコへの礼儀作法 ザ・マニャー』今泉忠明監修、猫に尽くし隊、大石容子、新紀元社、2010年8月4日
『(英文版) 外国人のための忍者常識マニュアル』Hiroko Yoda、Matt Alt、依田寛子、マット・アルト、Yutaka Kondo、近藤豊、講談社インターナショナル 2010年7月8日
『テキサス親父演説集(DVD付) 』トニー・マラーノ、飛鳥新社、2010年4月27日
『100回失敗、50億失った、バカ社長』杉山春樹、WAVE出版、2010年6月15日
『バナナの皮はなぜすべるのか?』 黒木夏美、水声社、2010年4月1日
『クズが世界を豊かにする─YouTubeから見るインターネット論』松沢呉一、ポット出版、2009年12月18日
『人喰い映画祭 【満腹版】 ~腹八分目じゃ物足りない人のためのモンスター映画ガイド』とみさわ昭仁、辰巳出版、2010年6月30日
『オヤバカちゃん。』田野隆太郎、ピエブックス、2009年10月10日
『太らない夜食―遅く食べても安心300kcal』森崎友紀、トランスワールドジャパン、2010年7月1日
『日本全国ユニーク個人文学館・記念館』新人物往来社、2009年3月1日
『世界のシェー!!』平沼正弘、理論社、2010年3月24日
『バカ田大学 入学試験問題 馬科』講談社、2011年1月13日
『武将のボヤキ 松村邦洋のお笑い裏日本史』松村邦洋、武田ランダムハウスジャパン、2010年11月25日
『号外!!虚構新聞』虚構新聞社、笠倉出版社、2010年12月15日
『食中毒への道 驚異の人体実験』ドンタコスとゆかいな仲間たち、小池書院、2011年1月25日
『エロ語呂世界史年号』江口五郎、社会評論社、2010年2月1日
『ほったいもいじるな』根本陽一、社会評論社、2010年3月1日
『一発朗』藤代尚文編、社会評論社、2010年8月1日
『いんちきおもちゃ大図鑑』いんちき番長、加藤アングラ、社会評論社、2009年10月1日
『ダメ人間の世界史』山田昌弘、麓直浩、社会評論社、2010年3月1日
『ダメ人間の日本史』山田昌弘、麓直浩、社会評論社、2010年3月1日
『人種マニア―有名人のエスニックルーツをカリカチュアで大紹介!』渡辺孝行、社会評論社、2010年10月1日
『超高層ビビル〈3〉ドバイ編 (Skyscrappers Vol 3) 』中谷幸司、社会評論社、2010年9月1日
『即席麺サイクロペディア〈1〉カップ麺 2000年編』山本利夫、社会評論社、2010年6月1日
『ゴム銃オフィシャルガイドブック』中村光児、社会評論社、2009年1月1日

以下は出版年が2009年以前、出版社がダブってしまった、Amazonで1円ぐらいで売っている、有名すぎるという理由で泣く泣く選書から落ちてしまった数々のバカ本です。

『歴史Web』藤井青銅、金谷俊一郎、日本文芸社
『へんな国会 国会議員の迷言議事録99』のりたまみ、ポプラ社
『下流大学に入ろう!』山内太地、光文社
『めざせイグ・ノーベル賞 傾向と対策』久我羅内、阪急コミュニケーションズ
『ダーウィン・アワード 死ぬかと思ったインターナショナル』ウェンディー・ノースカット、アスペクト
『都道府県の持ちかた』バカリズム、ポプラ社
『中学英語でアメリカン・ポルノが読める』中村康治、こう書房
『書けない漢字が書ける本―語呂合わせで覚える超難書漢字』根本浩、角川SSコミュニケーションズ
『イワンのばか』レフ・ニコラーエヴィッチ・トルストイ、金子幸彦、岩波書店
『超有名人 すっぴん・すあたま大公開』SSバスターズ、鹿砦社
『知識だけあるバカになるな!』仲正昌樹、大和書房
『世にも奇妙な職業案内』ナンシー・リカ・シフ、伴田良輔、ブルースインターアクションズ
『身長文庫 古今東西の有名人の身長を適当に分類して、勝手に比べてみました。』日本たけくらべ協会 、新紀元社
『バカ世界地図』一刀、技術評論社
『バカポジティブ』関根勤、マガジンハウス
『バカの研究』出カな、酒井和夫、日本実業出版社
『バカと天才は紙二重』ドクター・中松、ベストセラーズ
『ニッポン有人全島完渡の旅』叢文社
『ダジャレで覚える日本史用語』前田秀幸、青春出版社
『アジアのいかしたTシャツ』sunao、ぺんぎん書房
『妄想彼氏事典』妄想乙女研究会、フォレストページ、ぶんか社
『日本全国ご当地回文』中田芳子、えのきのこ、太田出版
『東京おさぼりスポット探検隊』べつやくれい、メディアファクトリー
『折々のギャ句辞典』夏井いつき、創風社出版
『寝取られた男たち』堀江珠喜、新潮社
『言い訳の教科書』諸岡雪舟、データハウス
『個人ルール大法廷』まぐまぐ編集部、インフォバーン
『起業バカ』渡辺仁、光文社
『バカ丁寧化する日本語』野口恵子、光文社
『バカには絶対解けないナゾナゾ』白崎博史、石黒謙吾、朝日新聞社
『ジャパニーズジョーク辞典』吉川スミス、大和書房
『ゲイ能人勝手にカミングアウト』ゲゲゲのゲイ太郎、鹿砦社
『新しい 新しい単位』世界単位認定協会、扶桑社
『完全HIP HOPマニュアル』架神恭介、辰巳一世、シンコーミュージック
『世界一おバカなセレブ語録』ルーシー・ケイヴ、ブルース・インターアクションズ
『世界一役に立たない発明集』アダム・ハート=デイヴィス、田中敦子、ブルース・インターアクションズ
『世界一くだらない法律集』デヴィッド・クロンビー、ブルース・インターアクションズ
『世にも奇妙な遺言集』クリス メイナード、Chris Maynard、Rhian McKay、伴田良輔訳、ライアン・マッケイ
『バーコード革命』デザインバーコード社、アーティストハウスパブリッシャーズ
『ノシロ 日本で生まれた共生時代の国際簡易言語』水田扇太郎、泰流社
『なぜ「話」は通じないのか―コミュニケーションの不自由論』仲正昌樹、晶文社
『エア新書―発想力と企画力が身につく“爆笑脳トレ”』石黒謙吾、学習研究社
『アホな客』お客様行動研究会、宝島社
『あきれたグルメガイド バカ盛り伝説デラックス!! 首都圏版』あきれたグルメ探検隊、毎日コミュニケーションズ
『Fが通過します』佐藤雅彦、マガジンハウス
『5分でできるド定番モノマネ100―『音声学』で学ぶモノマネのコツ(ウケル技術)』近藤清兄、小学館
『バカの壁』養老孟司、新潮社
『動物たちの奇行には理由がある ~イグ・ノーベル賞受賞者の生物ふしぎエッセイ』マイヤーロホ、 江口英輔訳、
技術評論社
『全国アホ・バカ分布考―はるかなる言葉の旅路』松本修、新潮社
『世界の日本人ジョーク集』早坂隆、中央公論新社
『フー・アー・ユー? 世界の政治家お笑い発言集』のり・たまみ、扶桑社
『味写入門』天久聖一、アスペクト

その他、『バカドリル』『バカはサイレンで泣く』『VOW』『死ぬかと思った』シリーズ等々! いやー実はこの他にも数百冊程度候補は挙げられるのですが、長くなるので割愛します。





■そして今回の『Fool Ja本』は「ハマザキカク presents 有隣堂ヨドバシAKIバカ Vol1」つまり、第一弾にしか過ぎません! 少なくともあとVol3まで、つまり4月までフェアが開催される事が決まっています。後続のフェアは「Fool Ja本」とは全く別の切り口です。

この「有隣堂ヨドバシAKIバカ」フェアは、ハマザキカクこと濱崎誉史朗が、有隣堂ヨドバシAKIBAでバカっぽい前代未聞の書店フェアを、無期限でやるというコンセプトで、有隣堂の売り上げ、得られた反響、そして私の気力・興味次第で半永久的に続くかもしれません!

丸善丸の内の松丸本舗とか東京堂書店の立花隆コーナーみたいな事になってきた! これははっきり言ってヤバい! なんでこんな事をやらせて貰えるかというと去年開催した『Cool Ja本 世界で通用する日本本』が、一ヶ月で百万以上売り上げ、有隣堂ヨドバシAKIBAの中で、前代未聞なぐらいバカ売れしたフェアだったからみたいです。

このバカ本路線、バカムーブメントに理解を示して、支持して頂ける方々は是非、Twitterやブログで紹介しまくって頂けると、大変有り難いです!

また選書した本の出版社の編集者、営業の方々とは無条件でお会いしたいです。ランチなどをご一緒にして色々本の事や会社の事、業界の事を教えて頂けると大変嬉しいです! 

私のtwitterアカウント @hamazakikaku かメール hamazakikaku●gmail.com or hamazaki●shahyo.com (●は@に買えて下さい)にご連絡頂けると幸いです。それでは『Fool Ja本』、よろしくお願いします!
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ハマザキカク

Author:ハマザキカク
社会評論社のサバカルチャー編集者。チュニジア、フィリピン、イギリス、日本育ち。企画、組み版、カバー、全て一人で行っている。毎日必ず最低一企画は立案している。国際関係、共産趣味、変な物のコレクション、そして珍書を柱に、常時30企画を進めている。

手掛けた作品は
『世界各国女傑列伝』
『敗戦処理首脳列伝』
『ゴム銃大図鑑』
『人種マニア』
『超高層ビビル1・2・3』
『一発朗』
『即席麺サイクロペディア』
『ダメ人間の日本史』
『ダメ人間の世界史』
『ほったいもいじるな』
『エロ語呂世界史年号』
『いんちきおもちゃ大図鑑』
『ニセドイツ1・2』
『アルバニアインターナショナル』
『大使館国際関係史』
『ゴム銃オフィシャルガイドブック』
『時刻表世界史』
『世界の首都移転』
『ファーストフードマニア』
『コーラ白書』
『世界飛び地大全』

等多数。

今までハマザキカク個人名義で書店フェアを9回開催した。ブックファースト梅田店『濱崎誉史朗フェア』、三省堂神保町本店『ハマザキカクフェア』、有隣堂ヨドバシAKIBA『Cool Ja本』『Fool Ja本』マルサン書店『Cool Ja本』ジュンク堂書店新宿店『ゴム銃大図鑑フェア』『松マルクス本舗 松田健二の下で働く濱崎誉史朗が選ぶ共産趣味本』等。

現在有隣堂ヨドバシAKIバカVol4『夏葉原 懐かしい昭和のレトロ本』開催中!!』開催中!

この『Cool Ja本』ブログ2011年度スゴブロ4位受賞!

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