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紀伊国屋ドバイ店の浦本杜若さんが来社しました

先週の金曜日に『超高層ビビル3 ドバイ編』のフェアを開催させてもらっている、

紀伊国屋ドバイ店の浦本杜若さんが来社しました。

紀伊国屋ドバイ店 浦本杜若

←が浦本さん。→が濱崎。言わなくても分かるか……。

一時帰国のお忙しい中、二時間半ぐらいドバイ紀伊国屋店の事や、ドバイ駐在の事について根掘り葉掘り聞きました。

お世辞も入っているかと思いますが、『超高層ビビル3 ドバイ編』、かなり売れていて、注目されているらしいです。欧米からの観光客や王族まで興味津々で、手にとって買ってくれる人も多いみたいです。

ドバイの建築物の本は複数、海外でも発売されているらしいのですが、「超高層ビル」に限定した本は世界中見渡しても、『超高層ビビル3 ドバイ編』しか存在しないらしく、この本が出た時は紀伊国屋ドバイ店の方々の間で「とうとう我々が待ち望んでいた本が出た!」と、かなりの衝撃を受けたそうです。

またドバイやその他UAE、カタール、クウェート、バーレーン、オマーンなどのレンティア国家では目下、ブルジュ・ハリファ並、もしくはそれ以上の超高層ビビルの建設が予定されているらしく、とにかく既に竣工している超高層ビビルに対抗意識丸出しで、「あれを越えろ」というデベロッパー、王族からの指示が建築業者に発せられているみたいです。その為に超高層ビビルの外観が一冊で一覧できる『超高層ビビル3 ドバイ編』がそうした層からも、レファレンス書としてバカウケらしいです!


超高層ビビル〈3〉ドバイ編 (Skyscrappers Vol 3)超高層ビビル〈3〉ドバイ編 (Skyscrappers Vol 3)
(2010/09)
>著者:中谷幸司
編集:濱崎誉史朗
装幀:濱崎誉史朗
DTP:角果(閏月社)
撮影:中谷幸司
商品詳細を見る


そして談笑している際に思い付いた事なのですが、紀伊国屋ドバイ店及び海外の日本書店特別限定の『超高層ビビル3』英語カバーを作ろうという事になりました。

というのは『超高層ビビル3』は本の中身はまえがきとあとがき以外、日本語は一切存在しないので外国人でもとても楽しめるのですが、カバーで漢字とカタカナがあるせいで、日本語の本だと思われて、手にとって貰えない事が多いからです。

確かに自分もアラビア語やタイ語が印字されているカバーの本だと、いくら中身が写真集だったとしても、そもそもその本が写真集かどうかも外観では分からないので、手を伸ばすのに躊躇するかも……という流れで思い付いたのです。

日本で発売されている、日本語がほとんど載っていなくて眺めるだけでも楽しめる写真集、図鑑の様な『工場萌え』などの「Cool Ja本」な本は、カバーを英語にくるみ変えるだけで、海外販売活路が見いだせるかもしれません。
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テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

tag : ドバイ紀伊国屋店 超高層ビビル3 ブルジュ・ハリファ

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ハマザキカク

Author:ハマザキカク
社会評論社のサバカルチャー編集者。チュニジア、フィリピン、イギリス、日本育ち。企画、組み版、カバー、全て一人で行っている。毎日必ず最低一企画は立案している。国際関係、共産趣味、変な物のコレクション、そして珍書を柱に、常時30企画を進めている。

手掛けた作品は
『世界各国女傑列伝』
『敗戦処理首脳列伝』
『ゴム銃大図鑑』
『人種マニア』
『超高層ビビル1・2・3』
『一発朗』
『即席麺サイクロペディア』
『ダメ人間の日本史』
『ダメ人間の世界史』
『ほったいもいじるな』
『エロ語呂世界史年号』
『いんちきおもちゃ大図鑑』
『ニセドイツ1・2』
『アルバニアインターナショナル』
『大使館国際関係史』
『ゴム銃オフィシャルガイドブック』
『時刻表世界史』
『世界の首都移転』
『ファーストフードマニア』
『コーラ白書』
『世界飛び地大全』

等多数。

今までハマザキカク個人名義で書店フェアを9回開催した。ブックファースト梅田店『濱崎誉史朗フェア』、三省堂神保町本店『ハマザキカクフェア』、有隣堂ヨドバシAKIBA『Cool Ja本』『Fool Ja本』マルサン書店『Cool Ja本』ジュンク堂書店新宿店『ゴム銃大図鑑フェア』『松マルクス本舗 松田健二の下で働く濱崎誉史朗が選ぶ共産趣味本』等。

現在有隣堂ヨドバシAKIバカVol4『夏葉原 懐かしい昭和のレトロ本』開催中!!』開催中!

この『Cool Ja本』ブログ2011年度スゴブロ4位受賞!

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