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『見セドイツ』開催一周年記念!写真見セマス!

チョウドイチュラント、失礼、ちょうど一年前の今日2012年7月6日、阿佐ヶ谷ロフトで『見セドイツ 目で見て楽しむ東ドイツ共産趣味』を開催しました! そしてその時の結果報告は、疲れ切ってしていなかったので、一周年を記念して今日、アップします!


見セドイツ1

まずはオープニング。超満員の1?0人ぐらいが会場に来てくれました。東ドイツというマイナーなテーマでよくここまで人が集まりましたね。


見セドイツ2

一番左が私、その横が主人公である『ニセドイツ』の著者の柳原さん、そして柳原さんの盟友である小野寺賢一さんが自己紹介しているところ。


見セドイツ3

登壇者の全体像。右から三番目は飛び入り参加の『ナチスのキッチン』で有名な藤原辰史さん。その後、河合隼雄賞を受賞されました。


見セドイツ4

団地団で知られ、登壇者の中でも最も有名な人気ライター、速水健朗さんが『ラーメンと愛国』を交えて自己紹介して貰っています。


見セドイツ5

社会評論社の人気商品『世界軍歌全集』の辻田真佐憲さん。『ニセドイツ』の読者層とも被り、ツイッター軍事クラスターでも人気者で、動員力も凄いので登壇して貰う事に。


見セドイツ6

どんだけ満員だったかというとこんだけ。立ち見まで出ていた様です。


見セドイツ7

会場の熱気がムンムン!


見セドイツ8

さてトークが始まりました。帝国書院という明らかに東ドイツと反する社名の東ドイツを解説した本。私も子どもの時、この本を読んだ覚えがあります。


見セドイツ9

滅多には見られないトラバントのCMが。会場は爆笑の渦。


見セドイツ10

トラバントのクラッシュテスト(笑)。ダンボールで出来てるんだけど、大丈夫かな?


見セドイツ11

ヴァルトブルクという高級車のCM。最高時速125KMだそうです。これも爆笑の渦。


見セドイツ12

東ドイツの殺虫剤の話になった時に藤原さんに学術的な解説をしてもらいました。


見セドイツ13

東ドイツのモノポリーというなんとも矛盾したオモチャ。確かテーマ設定が共産主義にアレンジされていて、これも会場から失笑。


見セドイツ14

さて次は軍歌タイム。ナチの軍歌が東ドイツで応用されているとかそういう話だったかな?


見セドイツ15

軍歌を流し、会場は少々凍てついていたかも(笑)。スターリンを礼賛する軍歌があるとかそういう話だったけ?


見セドイツ16

東ドイツがいかにスポーツに力を入れていて、オリンピックの強豪国だったか。


見セドイツ17

詳しいことはよく知りませんが、Ranceナントカというエロゲーで、東ドイツ国歌が使われていたとか。


見セドイツ18

ワールドカップの時のこぼれ話。


見セドイツ19

イベントの前から、「#見セテドイツ」というハッシュタグを用いて、お客さんから東ドイツの珍画像を投稿して貰っていました。このハッシュタグは盛り上がって、とても面白かったです。


見セドイツ20

ナチスのキッチンならぬ東ドイツのキッチン。


見セドイツ21

そして柳原さんの奥さんが特別に調理してくれた数々の東ドイツフード。登壇者に振る舞われました。


見セドイツ22

やはり一番面白いのが共産主義という抑圧体制における性文化の実態。下着の広告など様々な「代用品」があったみたいで、ここが一番ウケていたかもしれませんね。


見セドイツ23

最後に団地団で『工場萌え』でも知られる大山顕さんが特別ゲストとして、スピーチ。


見セドイツ24

終了後、懇親会の移動まで、来てくれたお客さん同士の社交タイム。ツイッターで毎日やり取りしている人達のオフ会的な側面もあり、大盛り上がり!


見セドイツ25

尼崎のオスタルギーショップの臨時ブース、イスクラが大盛況! 色んな東ドイツグッズが販売されていました。東ドイツクラスタで活躍するアシスタントもヘルプ。


見セドイツ26

見るからにそそられるグッズが沢山。大人気でとても売れていました。


見セドイツ27

東ドイツの雑誌達。


見セドイツ28

こちらは白銀高輪のアンペルマンショップのブース。


見セドイツ29

アンペルマンは東ドイツの信号機がキャラクター化したもので、こちらも人集りが。


見セドイツ30

共産趣味書店と言っちゃってもいいかもしれない、新宿のカルト書店、模索舎の臨時ブース。ここでは『ニセドイツ』を始め、東ドイツ関連、共産趣味関連の本が置かれました。


という訳でちょうど一年前に開催された、前代未聞の東ドイツイベント『見セドイツ』の模様をアップしました。本当に遅くなり、申し訳ございませんでした。


尚、この時の写真撮影はいつも通り、私の編集仲間で盟友でもある、作品社の福田隆雄さんにお願いしました。ありがとうございます。
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tag : 見セドイツ ニセドイツ 伸井太一 柳原伸洋 阿佐ヶ谷ロフト

プロフィール

ハマザキカク

Author:ハマザキカク
社会評論社のサバカルチャー編集者。チュニジア、フィリピン、イギリス、日本育ち。企画、組み版、カバー、全て一人で行っている。毎日必ず最低一企画は立案している。国際関係、共産趣味、変な物のコレクション、そして珍書を柱に、常時30企画を進めている。

手掛けた作品は
『世界各国女傑列伝』
『敗戦処理首脳列伝』
『ゴム銃大図鑑』
『人種マニア』
『超高層ビビル1・2・3』
『一発朗』
『即席麺サイクロペディア』
『ダメ人間の日本史』
『ダメ人間の世界史』
『ほったいもいじるな』
『エロ語呂世界史年号』
『いんちきおもちゃ大図鑑』
『ニセドイツ1・2』
『アルバニアインターナショナル』
『大使館国際関係史』
『ゴム銃オフィシャルガイドブック』
『時刻表世界史』
『世界の首都移転』
『ファーストフードマニア』
『コーラ白書』
『世界飛び地大全』

等多数。

今までハマザキカク個人名義で書店フェアを9回開催した。ブックファースト梅田店『濱崎誉史朗フェア』、三省堂神保町本店『ハマザキカクフェア』、有隣堂ヨドバシAKIBA『Cool Ja本』『Fool Ja本』マルサン書店『Cool Ja本』ジュンク堂書店新宿店『ゴム銃大図鑑フェア』『松マルクス本舗 松田健二の下で働く濱崎誉史朗が選ぶ共産趣味本』等。

現在有隣堂ヨドバシAKIバカVol4『夏葉原 懐かしい昭和のレトロ本』開催中!!』開催中!

この『Cool Ja本』ブログ2011年度スゴブロ4位受賞!

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