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ハマザキカクが『柳瀬博一 TERNINAL on TBS TADIO 954』の模様

2012年1月27日に『柳瀬博一 TERNINAL on TBS TADIO 954』に出演しました。こう見えてあがり症ですが、出演時の模様は割と好評です。

こちらにその紹介記事が載っています。


音楽(特にヘヴィメタル)も大好きなそうで
「今はロシアとモンゴルの音楽が熱い!」とのこと。



と表記されてしまたのですが、正しくはロシアのブルータルデスメタルモンゴルのヒップホップです。ちなみにハマザキカク、『ニセドイツ3』でもジャーマンメタルについて寄稿しています。



ロシアのトップデスメタル、Abominable Putridity - A Burial For The Abandoned この音圧はヤバイ。世界的に大人気。



最近ハマってるモンゴルのヒップホップ、N.Z Street man - CYA [HD]1080p MOV このモンゴル語のフロウがヤバイ。歌詞を覚えようとしているのですが、難しいです。


さて以下が出演時の模様です。




柳:TBSラジオ 「柳瀬博一 TERNINAL」。私、柳瀬博一と。

南:南部広美がお送りしています。

柳:さて、今日も開店しました。「赤坂コネクション」でございます。

南:はい。店長。

柳:はい。今日もいいお客さんをお招きしてますよ。

南:ねえ、このコーナーは世の中をにぎわせている書籍、芸能、音楽などブームの仕掛け人、面白い企画を立ち上げている編集者の方、プロデューサーさん、ディレクターさんなどをお迎えして、その視点の先にあるもの、仕事の極意をお聞きしていきたいと思っています。

柳:はい。今日お呼びしたのは社会評論社の編集者、ハマザキカクさんです。

南:はい。

濱:ああ、はい。どうも。

南:どうも。今晩は。

濱:今晩は、こんにちは、どうもよろしくお願いします。

柳:よろしくお願いします。

濱:はい。

柳:じゃあ早速濱崎さんのプロフィールを南部さん。

南:はい。この濱崎さんのプロフィールを紹介していきますんで、突っ込みどころがある場合はどんどん突っ込んでくださいね。

濱:はい、はい。

南:ハマザキカクさん。

濱:あ、ハマザ、キカクです。

南:ハマザ、キカですね。濱崎さんと企画がくっついたんですよね。

濱:そうです、そうです。

南:本名は濱崎誉史朗さん。

濱:そうです。はい

南:1979年にどちらで生まれて。

濱:え、病院で。

南:病院。

南:チュニジア、フィリピン、イギリス、日本で育たれたと。

柳:旅芸人のおうちだったわけじゃないですよね。

濱:いや。違います。

南:またすごい旅芸人ですけどね。チュニジア、フィリピン、イギリス、日本と。

濱:ええ、そうですね。

南:これ順番はこの通りなんですか。

濱:いや、フィリピンで。

南:が最初。

濱:ええ。あと名古屋とかもありますし、日本の中でもいろいろありますね。父親の仕事の関係上なんですけれども。

南:あ、転勤。

柳:転勤族。

南:転勤族ですね。

南:ああヤナさん一緒ですね。

柳:いえいえ。こんなワールドワイドじゃない。

南:現在は社会評論社の編集者。これ、自称サブカル。

濱:ブサカルです。

柳:あ、ブサカル。

濱:はい。

南:ブサカル編集者って、ヘンは変わってる、シュウは集める、者で変集者。

濱:はい。

南:ブサカルって何ですか。

濱:いや、サブカルをちょっと2文字変えたらブサカル、不細工になるって気がついて、不細工が。

南:あ、造語なんですね。濱崎さんの。

柳:でもあとで紹介しますけど、このサブカルなんて生易しいものを。

南:もんじゃないと。

柳:触ってないです、この人は。

南:だって珍書プロデューサーって書いてありますからね。企画、組版、カバー、フェアなど、全て自分でやっている、まさにマルチ編集者。これまで担当した主な編集作品は、『世界軍歌全集』。

柳:はい、『世界軍歌全集』ですよ。

南:『ゴム銃大図鑑』、『エロ語呂世界史年号』。

濱:ええ。

柳:はい、役に立ちますよ。

南:そして『いんちきおもちゃ大図鑑』。『アルバニアインターナショナル』など、文系オタク路線、変な物のコレクション、珍書の三つの柱を軸に奇想天外な本を作り続け、今までハマサキカク。

柳:はい。個人名義。

南:個人名義で書店フェアを11回開催。ヤナさんも常に目が離せない、まさにオンリーワン編集者ということで。

柳:そうなんです。こんな人そんないっぱいいると出版会困っちゃいますけど。

南:こんな本を見たことないです、私。

柳:はい。じゃあまずですね、濱崎さん、最新作の『世界軍歌全集』からちょっとご紹介したいと思います。

濱:ええ。

柳:これは世界の軍歌を集めた本ですよね。

濱:そうです。

柳:何でこんなもん作ると思ったんですか。

濱:いや、これはそういうホームページ見つけちゃったんですよ。軍歌を集めて、自分で翻訳して解説してるサイトを見つけて、それも3年以上前だったと思うんですけれども。いろんなホームページずっと探してて、書籍化できるものを探してるときに見つけて。これはもう書籍化するに値する重大な資料だろうって気がついて。

柳:書籍化するに。

南:是非書籍化する。

濱:ええ、だって。

南:ちょっと拝見させていただいていいですか。『世界軍歌全集』。これ装丁が歌の、何て言うんですか。

濱:そうですね。本当の軍歌集かのような装丁にしたんです。

柳:なるほど。

濱:70年ぐらい前にドイツで売ってそうな。

柳:この黒表紙に。

南:そう。

柳:金の文字で。

濱:そう。

南:すごいですけど。

濱:箔押しで。結構これコストかかっちゃったんですけど。

南:ブルース革命の歌とか、解放戦争の歌とかすごいですね。

濱:まあ、そうですね。メジャーどころはほとんど網羅。

柳:メジャーどころってあるんだ。

濱:いやもうこれに収録しきれなかったのもいっぱいあるんです。

南:ドイツって軍歌多いんですね。

濱:ええ。

南:ソビエト連邦。

濱:この辻田さんっていう人が。

柳:この著者の方。

濱:著者の方が私より年下なんです。

柳:ええ。

南:うわー。

柳:お幾つぐらい、じゃあ。

濱:27ですね。

柳:27にして軍歌を集めつくしてしまった。

濱:そう。中学生のときから今までずっと集めてて。

南:これ。明星とか平凡の歌本状態なんですけど、軍歌なんですね。

柳:さっきの三浦しをんさんのとこで出てきたオタクとは、また別のチャンネルのオタクの方だよね、この。

濱:そうですね、ナチオタっていうのかな。

柳:ナチオタ。

濱:ええ。ナチスオタク。

柳:ああ、孤高ですね。

濱:ええ、そうですね。

柳:ヨーロッパだと逆にいうと出せないですね。

濱:出せないですね。ドイツには持ち込めないんじゃないかっていう話ですね。

柳:なるほど。捕まっちゃうかもしれないから。

濱:捕まっちゃう。うん。そうそうそう。

柳:はい。例えばそれから先ほどもちらっと出た、この『エロ語呂世界史年号』。

南:これはどういうことなんですか。

柳:エロ語呂暗記ですよ。

南:エロ語呂暗記。語呂で暗記する。

濱:そうなんです。

南:「いい国つくろう鎌倉幕府」とかそういうの。

濱:そうそうそう。それを世界史の年号をエッチな言葉で語呂合わせして、覚えさせようという。

南:何でそんなの思いついたんですか。

濱:いや、それはですね。そういうことをちょっとやりかけて。

南:ヤナさんこれ読める範囲で。

濱:読める範囲で。読めるのは折っといたんですよ。

柳:ありがとうございます。この辺とかそうですね。これですね。

柳:ちょっと読んでください。はい。

南:私が読むの。

柳:はい。

南:私が読むの。

濱:張作霖は大丈夫です。

柳:例えば張作霖爆殺事件ですよ。はい、これ読んでください。はい、ここ張作霖爆殺事件。

濱:はい。

柳:高校生カップル、授業をさぼって公園のトイレでいないんじゃない誰も超さっくりやっちゃおうよ。やばいと感度ぐんと上がるんだよね、私。授業放って校外でバックからはめられるなんて興奮しちゃう。はい、さあタイ、ここにはいないんじゃで1928、超さっくりで張作霖、感度ぐんで関東軍、放って校外で奉天郊外、バックは爆殺だそうです。分かりましたか。これの文章を覚える方が大変なんですけど。

濱:普段高校生とかって元々エッチなことばっかり考えてるから。

柳:そうですね。

濱:それとイメージが。

南:男の子でしょ。男の子がでしょ。

柳:広辞苑だってそっちでしか使わないってやつですよね。

濱:ああ、そうそうそう。で、そういう文章、フレーズが1回読むと脳裏に焼きついちゃうんですよ。

南:妄想ときちっとマッチするっていうことですか。

濱:そう。

柳:全編こういう形でですね。

濱:全部。

柳:様々な年号を作ってるんですね。作ったこの江口五郎さんってどんな方なんですか。

濱:これはちょっと秘密なんですよ。

柳:秘密なんですか。

濱:そうそうそう。

柳:実はこれ濱崎さんじゃ自身じゃないですか、これは。

濱:いや。僕じゃないんですけれども。

南:これは本にしましょうっていうふうに、濱崎さんが説得しに行かれるんですか。

濱:そう。最初にもう。

南:著者の方に。

濱:ええ。突然のメールをお送りする無礼をお許しくださいみたい。

南:最初はメールで。

濱:そう。

柳:そうやってまず見っけるわけですね。

濱:そうそうそう。で、口説いて。

南:どうやって口説くんですか。

濱:女性を口説くようにったら言い訳できないですけども。

柳:ああ、なるほど。

濱:本を出すとどのぐらい人生が変わるかとか、どのぐらい影響力が増えるだとか。

南:そこを語るんだ。

濱:そうそう。今までこつこつ一人でやってきたのが、世間に認められるっていうのはどういう価値があるかとか、そういうことを。最初にメールで盛り上げてって。

南:何かちょっと怪しいって最初思われる人もいるんじゃないですか。

濱:ああ、怪しまれます。

柳:リーチが。

濱:そう。

柳:リーチが。しかも濱崎さんの見た目はアメリカの爆弾魔みたいな感じにしてるんですけど、これはなぜなんですか。

濱:これは元々編集者になる前にデスメタルっていうジャンルの。

柳:デスメタだったんですね。

南:そうだったんですか。

濱:デスメタルファッションをずっとやってて、二十歳ぐらいから。そのあとイメージチェンする予定もないし、今これにこだわりが特にあるわけでもないんですけど。

柳:でもキャラとしてもう定着しちゃったと。

濱:定着。引っ込みつかなくなっちゃったっていうのは。

南:変えられないですね、もう。

濱:変えにくいですよね。

柳:でも逆にあれですよね。絶対忘れられないですよね。

濱:そう。忘れにくいですね。

南:確かに、確かに。

濱:よく目撃情報ありますよ。

南:そりゃそうでしょう。絶対分かるよ。

濱:神保町で見かけたとか、総武線でいたとか何か。

柳:分かる。

濱:そう。

南:悪いことできませんね。

濱:できないですね。

柳:ちなみにこの『エロ語呂世界史年号』にはちゃんと赤の。

南:マークシートの。

柳:赤の消えるやつがちゃんとついてるので実践的です。

濱:しかもカバーが、某出版社の。

柳:某出版社の、某山なんちゃら出版っぽいですね。

濱:マウンテンリバーパブリッシングの用語集。

柳:マウンテンリバーパブリッシングの用語集みたいな感じ。

濱:勉強してるふりをできる。

柳:もできると。

濱:通学中に、授業中に勉強してるふりもできる。

柳:でもエロ本を読んでるみたいな。

南:でも一応年号を。

柳:すなわち一冊で2度おいしいわけですね。

濱:そう。しかも早慶上智対応ですからね。

柳:ああ、すごい。

濱:ハイレベル。

柳:ほかに例えば。

南:ほかには『いんちきおもちゃ大図鑑』。

濱:これが今まで手掛けた本の中で一番知名度高いです。

南:これはすごい。

柳:そうですよね。

南:たくさんのおもちゃたちが写真付きでカラーで載ってますけど。

柳:これでも出てるのが、ウルトラマンの体にロボットがついてたりとか。

濱:そうそう。自転車に乗ってたりだとか。

柳:これもうはっきり言って、いうところの著作権は全部無視されたおもちゃがいっぱい載ってるわけですね。

濱:ええ。もうそうですね。

南:全然違うキャラクターの頭と体がくっついてたりしますけど。

柳:これすごいね。ロボットの中に機関車トーマス入ってるんですよ、これ。

南:いいのか。

濱:だから子供が妄想で何かこういうのがあったらいいだろうなって。ドラゴンボールとウルトラマンが一緒にコラボみたいな妄想を、中国人がやっちゃって。

柳:これ中国なんですね、当然。

濱:そう、中国がメインですね。

南:『ゴム銃大図鑑』。

濱:これは割りばし鉄砲がすごい進化してるんですよ。そのムーブメントがあって、日本ゴム銃射撃協会ってのがありまして。

南:うわー、ニッチだわ。

濱:それは結構前に見つけて。第1冊としてはその入門編みたいなマニュアルを作って、そのあと日本全国にいろんなゴム銃の作家がいっぱい作ってるっていうのが分かってたんですけど、一つの作品集にまとめた方がいいっていうことになって、みんなに送ってもらって撮影して数百丁載せたという。

柳:なるほど。僕これに載ってる銃、実はこの本ができる前に触ったことあるやつがあって。

濱:ああそうですか。

柳:多分この中の一人の方が、東京ビッグサイトで何がやってる変なイベントで、ゴム銃の展示をしてたんですよ。やらしてもらったんですよ。ゴム銃のガトリング銃ってのやりまして。

濱:ああ、ありますね。

南:もう思い出しちゃったからちょっとね、ドウドウドウという感じで。これ質問なんですけど、どれぐらい売れるものなんですか。

濱:そりゃあそんなにバカ売れはしない。だけど。

南:普通の店ってか、本屋さんに行ってそんなたくさん置いてなくないですか。

濱:でもヴィレッジヴァンガードとかでは私が手掛けた本が並んであったりとか、あと結構うれしいけどショッキングだったのが、注文が短冊っていう紙で来るんですけど、バカ棚って書いてあったんですよ。バカの棚っていうのかできてるらしくて、見に行ったら私の本が半分ぐらい。

南:それは濱崎さん的にはどうなんですか。

濱:うれしかったです。

南:冥利に尽きる。

濱:ええ。ばかと天才は紙一重とも言うし、ばかっぽいし、いいですそれは。

柳:でもあれですよね、濱崎さん。これだけずっと出せるってことは、逆に言うとちゃんとペイしてるからですよね。

濱:ペイしてますよ。そりゃあそんな赤字になっちゃったら「もうやめろ」って言われますから。

柳:私も昔書籍やってたはしくれとして、この企画ペイさせるのは。結構カラーの方が多いんですよ。コストもかかるわけです。濱崎さん、その辺りは最初ちらっと話出てましたけども、どうやってコストを抑えてこのニッチを当てる本にしてくんですか。

濱:まず組版とかは全部自分でやって。

南:組版っていうのは。

濱:組版っていうのはレイアウトとかですね。

柳:レイアウトですね。

南:本の中の。

濱:ええ。本の中身は全部自分でやって。

柳:あれは必ずと言っていいほど、外部のデザイナーに全部任せるわけです。

南:ああ、そういうものなんですか、本って。

濱:うん。だけど自分は、自分でソフトで著者から送ってもらった写真とか文章をそのまま貼り込んで、校正も自分でやってPDFで出力して。だから私校正記号とかあんまり知らないんですよ。

柳:全部自分の中で完結してるから。

濱:そう。自分と著者でチャット状態で「これはこうだ」とかって言ったりして、キャプチャースクリーンしたりして。カバーとかも、やっぱりデザイナーに今では頼む余裕はあるけれども、それでもやっぱり自分がやりたいってのがすごい強いんですよ。

柳:装丁も自分でやっちゃう。

濱:そう。装丁も自分でやっちゃう。

南:パット・メセニーみたいですね。

柳:そうですね。パット・メセニーみたいです。

濱:そう。やっぱりこういう内容の本だっていうのが一番自分で分ってると思うし、デザイナーに頼んでこじれるとすごい良くない方向にいったりもするし、最後の入稿まで自分で管理できるっていうので、結局本にまつわる全ては、執筆以外は全て私が「やっている」って言ったらおこがましいですけど。やっぱり下で支えてくれてる人もいますし、経理の人もいますし。

柳:でもすごいでしょ。普通今の作業ってのは、本を作るときは編集者は著者とのやり取りをして、テキスト、文章を主に校正するわけです。その外側には本のデザイナーがいて、ブックデザイナーがいるわけです。カバーを作ります。それから中のレイアウトはまた別の人がレイアウトする。

南:うわー、いろんな工程経てるんですね、本って。

柳:それで例えば写真を撮ったり写真を貼り付けたりするっていうデザイナーの仕事があります。濱崎さん、それ全部やると相当コスト浮きますよね。

濱:ええ。もうかなり浮きますね。うちは元々はすごい堅い出版社というか。

柳:そうですね、社会評論社さんは。

濱:知ってる人はみんな知ってますけど、マルクス経済学とかを専門に出してる堅いところだったんです。ただ一番最初に出した『世界飛び地大全』という本が結構売れまして、社長も面白がってるしこの路線が結構いけるんじゃないかっていうので、そのあと『コーラ白書』、全世界のコーラを集めた。

柳:全世界の。あらゆるコーラをですね。

濱:ええ、そうですね。

南:すごい。

濱:その路線がやっぱり重版がかかるし。そう、私半分以上重版になってるんですよ。だから一応ペイしてますし。

柳:すごいですよ。

南:企画のコツって何なんですか。

濱:企画のコツは常にやっぱりいろんな情報を摂取して、いろんな本を読んでサイトを見てって。

南:どれぐらい、例えば1週間でどれぐらい本を読むんですか。

濱:本は図書館で15冊借りれられるんですよ、2週間で。私が住んでる場所と勤務先の場所で借りれるから、合計月60冊ですね。

南:へえー。

柳:それ以外に買ってるわけですよ。

南:そしてありとあらゆるお仕事を自分で引き受けるわけでしょう。

柳:そうですよね。

濱:まあ、延滞たまにしてますけどね。

柳:濱崎さん、最後に今後、今仕掛けてる一番面白いネタ、注目してるネタ、何ですか。

濱:いや、それは秘密です。

柳:ええ。

南:ええ。教えてくださいよ。

柳:ちょっと言えるだけでも。ちょっと言えるレベルで。

濱:これからはちょっといろんな手広く珍書をやり過ぎたんで、珍書もやりながらも共産趣味路線とか。

柳:共産趣味路線ですね。

濱:あとやっぱり選択と集中で、私が一番長けてる分野は外交史とか国際関係なので、そっちの路線でもっとデープな。

南:大使館の本面白かったです。

濱:やっていきながら。

柳:外交史と国際史といっても、佐藤優さんとかの本とはまったく違いますからね。皆さん。

濱:違いますね。マニア路線です。

柳:なので期待していてください。はい。

南:はい。ということで「柳瀬博一 TERMINAL 赤坂コネクション」、今夜のゲストは、社会評論社編集者でいらっしゃいますハマサキカク、濱崎誉史朗さんでした。本当ありがとうございました。

濱:どうもありがとうございます。

柳:本の内容はウェブの方でも紹介しますので、是非みんなそちらもご覧ください。

南:そうですね。ホームページのぞいてみてください。

柳:買ってね。





さて、ここまで読んでくれた皆さん、2012年02月24日のダ・ヴィンチ編集長、関口靖彦さんの時の放送も聴いてみて下さい。冒頭で私が話題に上っています。関口さんは着てるTシャツから見ても分かる通り……。もう十年以上お会いしてないので覚えていてくれて嬉しいです。


2012年02月24日(関口靖彦)「赤坂コネクション」


この柳瀬博一ターミナル、過去にはディスカバー・トゥエンティワンの社長、干場弓子さんや日経BPの中川ヒロミさん、小学館の水野隆さん、NHK出版の松島倫明さん、中央公論新社の岡田育子さん、分類王の石黒謙吾さん、ミシマ社の三島邦弘さん、もしドラの加藤貞顕さんなど、出版業界で有名な人達が沢山出演してきています。何しろホストの柳瀬博一さん自身が出版業界でその名を知らない人はいない、有名編集者ですからね。podcastで過去の番組も聴いてみよう!

http://itunes.apple.com/podcast/tbs-radio-954-khz-liu-lai/id472908198




それから2月28日には静岡エフエムの『K-MIX キャラメル ポケット』にも電話出演しました! こちらは私の方では記録は残っていないのですが、パーソナリティの南さんの『南真世ブログ』で紹介されています。こちらの番組では『ほったいもいじるな』の英語の発音をしてみせ、爆笑を誘いました。


南真世ブログ

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tag : 柳瀬博一 ターミナル TBSラジオ ハマザキカク

プロフィール

ハマザキカク

Author:ハマザキカク
社会評論社のサバカルチャー編集者。チュニジア、フィリピン、イギリス、日本育ち。企画、組み版、カバー、全て一人で行っている。毎日必ず最低一企画は立案している。国際関係、共産趣味、変な物のコレクション、そして珍書を柱に、常時30企画を進めている。

手掛けた作品は
『世界各国女傑列伝』
『敗戦処理首脳列伝』
『ゴム銃大図鑑』
『人種マニア』
『超高層ビビル1・2・3』
『一発朗』
『即席麺サイクロペディア』
『ダメ人間の日本史』
『ダメ人間の世界史』
『ほったいもいじるな』
『エロ語呂世界史年号』
『いんちきおもちゃ大図鑑』
『ニセドイツ1・2』
『アルバニアインターナショナル』
『大使館国際関係史』
『ゴム銃オフィシャルガイドブック』
『時刻表世界史』
『世界の首都移転』
『ファーストフードマニア』
『コーラ白書』
『世界飛び地大全』

等多数。

今までハマザキカク個人名義で書店フェアを9回開催した。ブックファースト梅田店『濱崎誉史朗フェア』、三省堂神保町本店『ハマザキカクフェア』、有隣堂ヨドバシAKIBA『Cool Ja本』『Fool Ja本』マルサン書店『Cool Ja本』ジュンク堂書店新宿店『ゴム銃大図鑑フェア』『松マルクス本舗 松田健二の下で働く濱崎誉史朗が選ぶ共産趣味本』等。

現在有隣堂ヨドバシAKIバカVol4『夏葉原 懐かしい昭和のレトロ本』開催中!!』開催中!

この『Cool Ja本』ブログ2011年度スゴブロ4位受賞!

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