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いわき市の鹿島ブックセンターでハマザキカクフェアやってます!

福島県いわき市の鹿島ブックセンターハマザキカクフェアが開催されているので、挨拶に行ってきました! 


鹿島ブックセンター

いわき駅前。東京より寒いです! そして女子高生がいます! 地方の女子高生はなぜ新鮮に見えるのか? 東京では視界にすら入ってこないが……。社会評論社の周りも桐蔭高校などあるんだけどなー。


鹿島ブックセンター

鹿島ブックセンターの外観です。いわき駅発のバスで15分ぐらいのロードサイドにあります。かなりデカイ。


鹿島ブックセンター

さてこれがハマザキカクフェア棚! 真っ赤っかですね。


鹿島ブックセンター11

横から見たハマザキカクフェア棚。一冊一冊私のコメントを入れたポップを取り付けています。重版中で社内在庫切れの『消滅した国々』や、幾つか在庫僅少本も全部取り揃えています! Amazonなどネット書店にもない本もあるので、是非買ってみて下さい。


鹿島ブックセンター

ハマザキカク本人。地方書店でのフェアは沼津のマルサン書店以来、2年半ぶり。相当感激です。

鹿島ブックセンター

フェアを提案してくれた高木さん。いきなり電話が掛かってきました。ヘンな本を沢山出しているので、フェアをやりたいとの事。なんと高木さん、私が初めて企画した2006年刊行の『世界飛び地大全』から気が付いていたらしいです。「社会評論社というお硬いところから随分ヘンな企画が出たな」と思ったとの事。そしてその次に『コーラ白書』が出て、「社会評論社で何かが起きている」と思ったらしいです。その時点でハマザキカクに気が付いている人は、ほとんどいないので相当な嗅覚の書店員さんですね。見ている人は見ているんですね。「Twitter出版速報」にもわざわざ参加しようと思ったとの事です。


この後、二人で近くのとんかつ屋で1時間半ほど、お話しました。地震の時の様子やその時の被害の写真も見せてもらいました。鹿島ブックセンターでは棚から本が飛び出し、ガラスが落下しました。また屋外に避難した直後に今度は雪が降り始め、大変だったみたいです。


いわき圏では最も早い、3月25日には営業を再開したらしいです。活字に飢えていたせいか、営業再開後、売り切れが続出したとの事。


鹿島ブックセンター

鹿島ブックセンターの1階。かなり広いです。人文書や専門書の棚も充実しています。24年前にオープンした時は、この様なロードサイド型の巨大書店は珍しかったので、視察に訪れる人も多かったみたいです。二階には児童書や参考書、コミックコーナーがあります。


鹿島ブックセンター

福島・いわき関連の本も沢山置いてあります。特に歴史春秋社という、会津若松に拠点を置く出版社の本が多かったです。


鹿島ブックセンター

人文書担当のベテラン、鈴木さんにもご挨拶しました。ところで鹿島ブックセンターと検索すると、相当トップに私の知り合いのホームページが出てきました。NR出版会の天摩さんのレポートと、空犬通信の空犬さんの記事です。世間は狭い!


NR出版会連載企画 書店員の仕事 特別編 東北発1「いつものカシブ」でがんばります。


空犬通信 またまた書店フリペとの出会いが……廣文館呉そごう、鹿島ブックセンター


天摩さんやNR出版会に属する出版社が何度か挨拶に行っているらしく、共通の知り合いの話で盛り上がりました。なんと鈴木さん、弊社の常備担当の名前も覚えていました。


鹿島ブックセンター

その後、高木さんのご厚意により、津波の被災地に車で連れていってもらいました。家のコンクリートの土台しか残っていないところが多く、瓦礫もほぼ跡形もなく消えています。鹿島ブックセンターのすぐ近くで、お亡くなりになられた方々がいたのかと思うと、実に痛ましいです。震災以降初めて東北を訪れたので、フェアとは別にとても貴重な体験となりました。実際、ネットやメディアで見るのと、生で見るのとでは、受ける印象が全く違います。


鹿島ブックセンター12

小名浜港まで高木さんに送って貰いました。ナイスガイ!


鹿島ブックセンター


小名浜港のいわき・ら・ら・ミュウにある寿司屋で、ウニイクラ丼を堪能。ウニとイクラは世界で一番好きな食材だ!


という訳で、是非、ハマザキカクフェアに訪れて頂ければ幸いです!
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tag : 鹿島ブックセンター ハマザキカク

プロフィール

ハマザキカク

Author:ハマザキカク
社会評論社のサバカルチャー編集者。チュニジア、フィリピン、イギリス、日本育ち。企画、組み版、カバー、全て一人で行っている。毎日必ず最低一企画は立案している。国際関係、共産趣味、変な物のコレクション、そして珍書を柱に、常時30企画を進めている。

手掛けた作品は
『世界各国女傑列伝』
『敗戦処理首脳列伝』
『ゴム銃大図鑑』
『人種マニア』
『超高層ビビル1・2・3』
『一発朗』
『即席麺サイクロペディア』
『ダメ人間の日本史』
『ダメ人間の世界史』
『ほったいもいじるな』
『エロ語呂世界史年号』
『いんちきおもちゃ大図鑑』
『ニセドイツ1・2』
『アルバニアインターナショナル』
『大使館国際関係史』
『ゴム銃オフィシャルガイドブック』
『時刻表世界史』
『世界の首都移転』
『ファーストフードマニア』
『コーラ白書』
『世界飛び地大全』

等多数。

今までハマザキカク個人名義で書店フェアを9回開催した。ブックファースト梅田店『濱崎誉史朗フェア』、三省堂神保町本店『ハマザキカクフェア』、有隣堂ヨドバシAKIBA『Cool Ja本』『Fool Ja本』マルサン書店『Cool Ja本』ジュンク堂書店新宿店『ゴム銃大図鑑フェア』『松マルクス本舗 松田健二の下で働く濱崎誉史朗が選ぶ共産趣味本』等。

現在有隣堂ヨドバシAKIバカVol4『夏葉原 懐かしい昭和のレトロ本』開催中!!』開催中!

この『Cool Ja本』ブログ2011年度スゴブロ4位受賞!

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