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古田雄介さんの『故人サイト』、重版決定!

故人サイト重版FAXDM

今、インターネットを中心に色んな所で話題になっている古田雄介さんによる『故人サイト』。昨年の12月の刊行以降、多数のメディアに紹介され、ネット書店でも在庫薄が長らく続いてきました。


その『故人サイト』を重版する事になりました。3月10日に取次に搬入します。なお現在までに頂いている保留注文も同時に一斉に搬入します。


この本が大きくブレイクする切っ掛けとなったのは、週刊読書人の明石編集長のツイートでした。現在までに4000近いリツイートといいねが付いています。




また相当多くのメディアに好意的に紹介されているので、一部を紹介します。

■ダ・ヴィンチニュース=「本書の「死に様」から学んでみてもらいたい」

■Blogos=「家族に不幸が訪れる場合も想定し、そのことを念頭に置いておきたい」

■リテラ=「各々のサイトの成り立ちや経緯などをまとめた労作」

■ウートピ=「インターネット上には変わらずに存在しているのが不思議」

■HRナビ=「大切にすること、これは決してタブー視することと同じではない」

■NHKラジオ=「この本は逆に生々しくて。ネットの力というものを感じました」

■日刊SPA=「途方もない作業を成し遂げた末に生まれた本である」

■週刊新潮=「その人を偲ぶためだけではなく、社会的な資料として必要とされるものも多いのだ」

■エキレビ!=「「死」を直接学ぶことができる機会と考えて、じっくり見ていいはずだ」

■withnews=「「すごい本を作った」「故人の想いが詰め込まれていてウルっときた」」

■Tokyo FM=「ネットからすくいあげた現代の聖書とも言える一冊です」



この本が刊行されてからも、Twitterで有名だったジャーナリストの早世や、学生に多くの死傷者が出たバス事故、海外での日本人の殺害事件など、SNSと死を考えさせられる出来事が沢山発生しました。


多くの人々がSNSで何かしらネット上に痕跡を残す様になり、今後ますます「死とインターネット」は身近なテーマになっていく事は間違いありません。生きている時に自らのインターネット上での行動、そして死後を考える事は無駄ではありません。


『故人サイト』が「ネットにおける死生観」を見つめなおす機会を提供出来れば幸いです。
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プロフィール

ハマザキカク

Author:ハマザキカク
社会評論社のサバカルチャー編集者。チュニジア、フィリピン、イギリス、日本育ち。企画、組み版、カバー、全て一人で行っている。毎日必ず最低一企画は立案している。国際関係、共産趣味、変な物のコレクション、そして珍書を柱に、常時30企画を進めている。

手掛けた作品は
『世界各国女傑列伝』
『敗戦処理首脳列伝』
『ゴム銃大図鑑』
『人種マニア』
『超高層ビビル1・2・3』
『一発朗』
『即席麺サイクロペディア』
『ダメ人間の日本史』
『ダメ人間の世界史』
『ほったいもいじるな』
『エロ語呂世界史年号』
『いんちきおもちゃ大図鑑』
『ニセドイツ1・2』
『アルバニアインターナショナル』
『大使館国際関係史』
『ゴム銃オフィシャルガイドブック』
『時刻表世界史』
『世界の首都移転』
『ファーストフードマニア』
『コーラ白書』
『世界飛び地大全』

等多数。

今までハマザキカク個人名義で書店フェアを9回開催した。ブックファースト梅田店『濱崎誉史朗フェア』、三省堂神保町本店『ハマザキカクフェア』、有隣堂ヨドバシAKIBA『Cool Ja本』『Fool Ja本』マルサン書店『Cool Ja本』ジュンク堂書店新宿店『ゴム銃大図鑑フェア』『松マルクス本舗 松田健二の下で働く濱崎誉史朗が選ぶ共産趣味本』等。

現在有隣堂ヨドバシAKIバカVol4『夏葉原 懐かしい昭和のレトロ本』開催中!!』開催中!

この『Cool Ja本』ブログ2011年度スゴブロ4位受賞!

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